ダウンロード

Adobe Premiere Pro 用拡張機能

書き出して、送って、URL を渡す。
Premiere Pro の中から、ワンクリックで。

Edilay(エディレイ)は、アクティブなシーケンスの書き出し、ファイル共有サービスへのアップロード、 共有 URL のクリップボードへのコピーまでを、Premiere Pro のパネルから一度に行う拡張機能です。

無料でダウンロードできます(ギガファイル便・Google Drive)。Premiere Pro 25.6 以降 / macOS・Windows。

What it does

3 つの動詞で、やることは全部です。

  1. Edit

    書き出す

    タイムラインでアクティブなシーケンスを、選んだプリセットで書き出します。書き出し先は既定でプロジェクトの隣の「書き出し」フォルダ。ファイルは端末に残ります。

  2. Link

    送る

    書き出しが終わったら、そのままギガファイル便または Google Drive へアップロードします。進捗は % と残り時間で表示。途中で中止もできます。

  3. Relay

    渡す

    完了すると共有 URL がクリップボードに入ります。あとはチャットに貼るだけ。送ったファイルはパネルから削除でき、直近の送信は履歴に残ります。

How to use

操作は 3 ステップ

設定は最初の 1 回だけ。2 回目からは「書き出して共有」を押すだけです。 くわしい使い方 →

  1. 1

    シーケンスを開く

    Premiere Pro でシーケンスをアクティブにすると、パネルにその名前が出ます。

  2. 2

    プリセットと送信先を選ぶ

    書き出しプリセットは自動で一覧になります。送信先と保存期間を選びます。

  3. 3

    「書き出して共有」を押す

    書き出し、アップロード、URL のコピーまで自動で進みます。

Destinations

送信先

ギガファイル便

アカウント不要。保存期間を選んで送ります。送ったファイルは 4 文字の削除キーでパネルから削除できます。

ギガファイル便への送信は、公式 API ではなく公開ウェブサイトの通信手順を再現した非公式の方法です。 当方は運営会社と無関係で、動作を保証しません。仕様変更で予告なく使えなくなることがあります。 URL を知っている人なら誰でもダウンロードでき、削除キーは 4 文字と短いため、機密性の高いファイルにはご注意ください。

Google Drive

Google の公式 API で送り、「リンクを知っている全員が閲覧可」の共有リンクを作ります。パネルからサインイン・サインアウトできます。

要求する権限は「このアプリで作成・開いたファイルへのアクセス」だけです。Drive 内の他のファイルには触れません。

今後、送信先を追加する予定です。

Requirements

対応環境

アプリケーション
Adobe Premiere Pro 25.6 以降
OS
macOS / Windows(Windows ARM は非対応)
動作確認
Premiere Pro 26.2(macOS)で確認済み。Windows は確認中です。
形式
UXP プラグイン(.ccx)
通信先
gigafile.nu / googleapis.com と、当方が公開する設定ファイルの読み取りのみ。利用者の情報を当方のサーバーへ送りません。
DOWNLOAD

ダウンロード

無料でダウンロードできます(ギガファイル便・Google Drive)。 .ccx ファイルはこのページで配布します。現在は準備中です。

.ccx をダウンロード — 準備中 Adobe Marketplace でも配布予定です。

インストールは .ccx をダブルクリック → Creative Cloud デスクトップアプリで「インストール」。 手順は 使い方 にあります。

FAQ

よくある質問

すべての質問を見る →

ギガファイル便のアカウントは必要ですか?
不要です。Google Drive を使う場合は、パネルから Google アカウントでサインインします。
送ったファイルは誰が見られますか?
ギガファイル便は、URL を知っている人なら誰でもダウンロードできます。Google Drive の共有リンクは「リンクを知っている全員が閲覧可」の設定です。機密性の高い動画は送る前にご注意ください。
利用者の情報はどこかへ送られますか?
当方のサーバーへは送りません。通信するのは利用者が選んだ送信先と、当方が公開する設定ファイルの読み取り(1 日 1 回まで)だけです。