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使い方

インストールと初回設定は最初の 1 回だけ。2 回目からは、シーケンスを開いて「書き出して共有」を押すだけです。

1. インストール

  1. ダウンロードした .ccx ファイルをダブルクリックします。
  2. Creative Cloud デスクトップアプリが開き、「信頼できる提供元からのみ」という趣旨の警告が出ます。内容を確認して「インストール」を押します。
  3. Premiere Pro を起動(起動中なら再起動)し、ウィンドウ → UXP プラグイン から Edilay のパネルを開きます。

.ccx の配布は準備中です。Adobe Marketplace でも配布する予定で、その場合は Creative Cloud デスクトップアプリからインストールできます。

2. 初回設定

パネルの上から順に確認します。設定は端末内に保存され、次回からはそのまま使えます。

アクティブなシーケンス

タイムラインでアクティブなシーケンスの名前が表示されます。表示されないときは「再取得」を押してください。

プリセット

端末にある書き出しプリセットが自動で一覧になります。並び順は「よく使う(★)→ 利用者が作ったもの → H.264 / HEVC / QuickTime → その他」です。 一覧に見つからないときだけ、.epr ファイルのパスを直接入力します。

書き出し先

既定は、プロジェクトファイルと同じ場所の「書き出し」フォルダです(灰色の表示は自動設定の意味)。 「変更」を押すと別のフォルダのパスを入力できます。

送信先と保存期間

Google Drive の接続に必要な情報(クライアント ID など)は、パネルの「設定 → Google Drive の接続情報」に入れます。 任意で保存先フォルダ ID も指定できます(Drive でフォルダを開いたときの URL の folders/ 以降の文字列)。

設定(折りたたみ)

3. 書き出して共有

  1. シーケンスをアクティブにして、「書き出して共有」を押します。シーケンスが無いときは押せません。
  2. 書き出し中は経過時間とファイルサイズが更新されます。アップロード中は % と残り時間が表示され、「中止」で止められます。
  3. 完了すると受け渡し票が出ます。共有 URL、ファイル名、容量、期限が並び、設定が有効なら URL はすでにクリップボードに入っています。

受け渡し票のボタン:

書き出したファイルは端末の書き出し先フォルダに残ります。送信先でファイルが消えても、そこから再送できます。

直近 20 件の送信は「履歴」に残り、各行からも URL をコピーできます。

4. 送ったファイルを削除

  1. 受け渡し票、または履歴の行にある「送ったファイルを削除」を押します。
  2. ボタンが「削除を確定」に変わります。もう一度押すと削除されます(確認ダイアログは出ません)。
  3. 削除後は、票が「削除しました」、履歴は「削除済み」の表示になります。

ギガファイル便の削除は、端末内に削除キーが残っている送信だけ行えます(設定でキーを保管しない場合、パネルからは削除できません)。Google Drive の削除はゴミ箱を経由せず、すぐに消えます。

5. うまくいかないとき

送信に失敗すると「送信できませんでした」と理由が表示され、状況に応じて「もう一度送る」「書き出した場所を開く」「サインインする」などのボタンが出ます。

解決しないときは、パネル下部の「サポート用ログを保存」を押してください。書き出し先フォルダにテキストファイルが 1 つできます。 削除キーやアクセストークンは自動で伏せ字になりますが、ファイル名やフォルダのパス(利用者名を含むことがあります)は載ります。 内容を確認し、不要な部分を消してから サポート のフォームまたはメールでお送りください。

最終更新: 2026-09-17。パネルの文言・手順は開発中のため変わることがあります。

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